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16年働いた会社を辞めてわかった!“辞める前”にやるべき5つのこと

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会社を辞めた後、「これをやっておけばよかった……」と後悔することがいくつもありました。退職後は、収入の減少や各種手続きに追われ、意外なところで困ることも。そこで、16年勤めた会社を辞めて気づいた「退職前にやるべき5つのこと」を紹介します。

クレジットカードの発行・増枠

一つ目は会社員のうちに、なるべくクレジットカードを作っておくべきです。なぜなら、退職後は審査が厳しくなり、新規発行や増枠が難しくなるからです。特に、転職予定がなく、しばらく無職になる場合は要注意。クレジットカードは作ることで、ポイントを獲得できる可能性もあるので、退職前に一通りチェックしておくことをおすすめします。私はポイントサイトのモッピーでOliveカードを作ることで3万円近くのポイントを退職前に受け取ることができました。キャンペーンは随時行われているので、ご自身のタイミングで稼げそうなクレジットカードがあれば発行しておくことをおすすめします。紹介コードを使うとよりポイントをもらえるため、私のモッピーの紹介コードとサイトを貼っておきます。

私の紹介コード Bc7ZA139

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退職後の健康保険の準備

退職すると、会社の健康保険から外れ、国民健康保険(以下、国保)や任意継続保険(以下、任継)に切り替える必要があります。しかし、国民健康保険の保険料は高額になりがち。これが本当に高いので注意が必要です。私の場合は国保で月額3万2千円、任継が2万8千円でした。これが毎月かかるので、家計を圧迫します。基本的には国保と任継の安い方に加入することにすれば、問題ありません。ただし、任継の場合は離職後20日以内に手続きする必要があり、それが過ぎると手続きができなくなります。そのため、離職後はすぐに国保と任継の保険料の比較をし、どちらに入るか検討する必要があります。どちらが安いかは市区町村により違うため、一概には言えません。なお、退職後の負担を抑えるために、減免制度の活用や扶養に入る選択肢も検討しておくと安心です。

退職金や失業手当の受取シミュレーション

退職金がもらえる場合、退職金がどのくらいもらえるのか、税金がどのくらい引かれるのか、事前にシミュレーションしておくことが重要です。私は16年勤めた会社で退職金をもらうことができました。私の退職金についての記事はこちらに書いてあります。(現在執筆中)また、失業手当(雇用保険の基本手当)は、自己都合退職の場合、給付開始までの待機期間が2ヶ月から3ヶ月と長いので、貯金と合わせて計画を立てる必要があります。

退職後の医療費対策(高額療養費制度の活用)

退職後に病気やケガをすると、医療費の負担が重くのしかかります。会社員時代は健康保険組合の手厚い給付がありましたが、退職後は自費負担が増えることも。高額療養費制度を利用することで自己負担を軽減できますが、退職前に制度をしっかりと理解しておく必要があります。退職前には書籍を読んで、知識を蓄えておくことをおすすめします。私は下記の書籍を参考にしてました。

社員特典・福利厚生の使い切り

企業によっては、退職すると使えなくなる福利厚生があります。例えば、社内割引、持株会、優待制度など。私の会社の場合、退職日の翌日以降から福利厚生制度は使えなくなりました。持株会に加入していた場合、退職後に自動的に売却されるルールがあるため、事前に確認し、必要なら自分のタイミングで売却しましょう。

まとめ

会社を辞める前にやるべきことは意外と多いです。退職後に後悔しないためにも、以下の5つの準備をしっかり整えておきましょう。

1. クレジットカードの発行

2. 退職後の健康保険の準備

3. 退職金や失業手当の受取シミュレーション

4. 退職後の医療費対策

5. 社員特典・福利厚生の使い切り

これから退職を考えている方は、ぜひ参考にしてください!